2026年の初めに
あけましておめでとうございます。
皆さんは、どのような年末年始を過ごされましたか? 私はクリスマスあたりからおいしいものをいろいろと食べていたせいか、少し丸くなってきました(笑)。これからしっかり運動して、発表会に向けて体も整えていきたいと思います。
大晦日は、子どもたちも夜中の0時半まで起きて、紅白歌合戦を最初から最後まで見て、そのまま「ゆく年くる年」も見ました。私は、あの鐘の音がゴーンと鳴る瞬間が、昔から大好きです。
1日と2日は、私と夫それぞれの実家で、食べたり遊んだり。3日は氏神様へ初詣に行き、その後は、子達の宿題の書き初めを。毛筆は、気持ちがよくて好きです。
その後、娘はサンタさんにもらったポケモンカードで、息子と何度も対戦して、とても楽しそうでした。紅白で印象に残った曲を鼻歌で歌いながら……。(玉置浩二さん、サカナクション、Vaundy、矢沢永吉さん、Mrs. GREEN APPLEなど♪)
本当に、音楽からたくさんの元気をもらっていますね。
本年も、ファンファーレ音楽教室の活動を通して、皆さまが元気で幸せな一年を過ごせますよう、楽しく頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2026年は、前半に演奏の本番が多いため、3日から気合を入れて準備を始めています。
・1月中旬:演奏(ドラム)
・2月初め:バンド演奏(シンセサイザー&ボーカル)
・2月中旬:朗読イベントの音楽担当(チェンバロ)
・4月初め:発表会での講師演奏(ピアノ)
また、3学期の初めからは、リトミックも新しいシリーズになり、伴奏もありますので、ここ数日で譜読みなどを仕上げたいところです。
以前の私は、演奏といえばクラシックピアノが中心でしたが、近年はジャンルも楽器も本当にさまざまです。まさかチェンバロを弾く機会をいただけるとは、思ってもいませんでした。ご縁に感謝しています。
自分でも「ちょっと手を広げすぎかな?」と思うこともありますが、興味を持ったものは何でも体験してみたい性格で。実際に体験してみると、それぞれがつながって、とても勉強になりますし、何より楽しいのです。
最近は、何事も自分で枠を決めたり、制限してしまうのはもったいないな、と強く感じています。
そして私にとって「自由であること」が、とても大切なのだということにも、改めて気づきました。
自分で限界を決めつけてしまうのは惜しい
生徒さんを見ていると、自分で自分の限界を決めてしまうのは、もったいないな、と感じることがあります。
心が動いたら、人目を気にせず挑戦してみること。
すぐにできるようにならなくても、長い目で見て、続けていくことで、できるようになることもたくさんあります。
2026年、楽しいこと、やってみたいことにどんどん挑戦して、素敵な経験をたくさん重ねていきましょう♪
そのためにも、健康に気をつけながら、毎日を大切に過ごしていきたいですね。






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