脳の機能のためにおすすめ♡
先日、メディアから、認知症予防について、“最新の情報”ということで、キャッチしましたので、ブログに☆ (子どもの頃から健康情報が好きで、興味あるものは、とりあえずやってみる私です(^-^))
ここ2年間、認知症についての研究が目覚ましく進歩したそうです。
健常→SCD(主観的認知機能低下:物忘れを自覚)→MCI(軽度認知障害:物忘れに周囲が気づく)→認知症
という段階で、認知症が進行するそうですが、SCDの段階が、最近、新たに加わり、注目されています。早期発見で、予防や改善ができますね。
アミロイドβが脳に溜まっている
脳が活動すると、アミロイドβが脳に溜まっていきます。
40〜50代から、アミロイドβをためずに、脳を鍛えることが、将来認知症にならない為に重要です。
そのためには…
睡眠と運動が大事(音楽も良いよ♡)
認知症予防法① 《適切な睡眠時間》
睡眠中に、脳からアミロイドβが、昼間の2倍排出されるので、睡眠不足にならないようにしましょう。(6時間未満(睡眠不足)と 8時間以上寝る(睡眠の質の悪化)では、認知症リスクが約2倍!)
認知症予防法②《“予備能”(脳の損傷を受けてない部位が機能を補う能力)を鍛える》
認知症の方だけでなく、健康な方も認知症の予防になる体操や活動を紹介します。
◯グーパー体操:右手を前に出してパー、同時に左手は胸の前でグー、これを交互に繰り返す。その後、動きを逆にする。(=右手を前に出して、グーの時、左手は胸の前でパー)
◯コグニステップ:両足を揃えて立ち 1で右足を横に2で戻す 3で左足を横に4で戻す。3の倍数で手を叩く。(↑これらの体操は、番組内で挑戦した40代前半のタレントさんでも、難しい〜と言っていました)
◯右手をグーチョキパーと同時に左手をグーパー
つまり、頭をフル回転させながら体を動かす、ながら運動が効く☆ということです。
認知症の予防になる活動は
麻雀などの対戦ゲームや、“歌うこと”もおすすめされていました♪
昔の思い出の歌を歌う、昔を回想すると、脳の血流が数十倍アップ!楽しむことが大事!新しい曲が好きな人は、新しい曲を覚えることも、意欲があって、とても良いことです。
アルツハイマー病は、約120年前に発表されて、ずっと研究が続けられてきたが、ここ2年でとても花開いたそうです。
最新研究では☆音で認知症予防?
人間の脳波の一種である、ガンマ波と同じ40ヘルツの音が断続的に出る装置も開発されました。
脳が知的活動する時に出ているガンマ波。それを外部から刺激を与えると、神経細胞が活動し始める、マサチューセッツ工科大の大発見、アルツハイマーの病変の進行を遅らせる論文が出ているそうです。
新聞や本読むのも良い、計画を立てたり、プランニング、過去、現在、未来を思うことが、脳の活性化に良いらしいです。
(2025年7月7日月曜放送のNHKあさイチ 順天堂大学名誉教授 新井平伊先生の解説より)
ということで、
仲間と一緒に音楽を楽しみませんか?
当教室では、趣味で音楽を楽しみ、生き生きとした気持ちになり、生活に張り合いが出ている方が大勢おられます。大人の方、シニアの方も、私達と一緒に、歌や楽器の演奏を楽しみましょう。楽しみにお待ちしています♪








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