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朗読劇の音楽

2月16日(月)は、朗読劇の“心でよもう会”のメンバーが、大前先生のご指導をいただきました。(2月21日本番の朗読劇のレッスン)
私は今回、劇中音楽のお声掛けいただいたので、セリフは言わないのですが、先生の丁寧なご指導をそばで聞いていると、その一つ一つが、とても分かりやすく、為になり、色々と気づきを与えてくださいました。
例えば、主語と述語が大事、アクセントをつけるところ、ためる言葉と勢いをつけて言う言葉、流れやまとまり、ここは切るところ、間のあけ方、発音の音高、語ることの大切さ…等等
一つ一つ、お手本を示して&理由も話してくださり、とても勉強させていただきました。

歌物語「たぬきの糸車」レッスン中

普段から話している日本語なのですが… 先生の語られる(朗読)日本語の美しさ、情景が思い浮かぶ様な声色、に感動!

音楽でも同じことが言えるなぁと、改めて思いました。(学生時代「語る様に歌いなさい」と教わったなぁ…と思い出す)
ピアノでも、フレーズ感、間、アクセント、音色、等等で、情景を描くことが出来ますね☆
ピアノもそうですが… 最近は、気楽に歌っていた歌!歌は言葉だし、一層ダイレクトに伝わる気がします。母国語だと機微が分かるのですが、外国語となると…… 正解かどうかも分からず、雰囲気と楽しさで歌っちゃってましたが… それは↑大事なんですが、ちゃんと学んで精進するとさらに素敵になり楽しくなるということに、このレッスンで改めて感じました♪
帰りの車内では歌いまくり… (気付いたら、なるべく即実行してみる☆)

2月21日(土)は、児島市民交流センターにて、本番がありました。パストラーレコンサートvol.6の公演の中で、南米の音楽や、クラシックギター、朗読劇、リコーダーの演奏を楽しむことが出来ました♪

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